その後の福島県相馬市

           「原釜地区」 

   
                         (約4年5か月後)平成26年8月29日 

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              実家があった場所(現在は相馬市管理)

                          (約5年2か月後)平成27年5月3日
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       原釜地区実家付近は平地で、堤防の資材置き場になっていた箇所もありました。

                         (約4年5か月後)平成26年8月29日
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               相馬市原釜 慰霊碑が建てられていました。

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                漁具倉庫施設が作られていました。
 

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             現在も漁師さんが海を掃除してくれています。

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                 震災以降橋は通行止めです。

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                     相馬港

                          (約5年2カ月後)平成27年5月3日

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        原釜地区実家付近は平地になっていて、堤防を作り始めていました。

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           以前住んでいた母の実家側に堤防を作り始めていました。

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       堤防の資材置き場(震災前は住民が生活をしていた場所です。)




           「磯部地区」 

                         (約4年5か月後)平成26年8月29日
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               相馬市磯部 慰霊碑が建てられていました。
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             災害集合住宅完成(災害県では福島県相馬市が第一号)

                          (約5年2カ月後)平成27年5月3日
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             陥没し穴の空いた道路がきれいに舗装されていました。
       道路のかさ上げ作業が始まり、高台に数件新しい家も建っておりました。

 4年ぶりに全線開通した常磐自動車道路 車窓からは放射線量5の数字が1箇所ありました。

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       「平成27年8月福島県視察」 

             今回は震災後にできた施設の一部を紹介します。

      伝承鎮魂祈念館」①(でんしょうちんこんきねんかん)
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   津波で亡くなった方のお名前が記載したパネルと石像が入口付近においてあります。  
            犠牲になった458人の方を偲んでいます。 

 館内は東日本大災害以前の活気ある生活の様子がパネルで飾られていました。4年前の大津波の様子がビデオ上映されていました。
                  (2011年3月11日15時50分頃の映像、希望者のみ)

 当日の避難した方の驚きと緊迫した会話や家、車、瓦礫が海で流されていく瞬間が記録されていました。近くあるテーブルには持ち主を探している写真が保管掲示されていました。

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                 奇跡的に助かった「藤の花」





            「相馬市歴史資料収蔵館・郷土館」②

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                   〈相馬の歴史〉
        ①相馬野馬追の模型や映像。(国の無形文化財に指定)
         毎年、7月の最終日土、日、月に開催。

        ②相馬の民謡
        「相馬盆歌」「相馬流山」「相馬二編返し」など

        ③相馬駒焼
        器にひびがあり走り馬が、えがかれているのが特徴。 




           「LVMH子どもアートメゾン」③
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 ここは、ブランドグループであるLVMHモエ ヘネシー・ルイ ヴィトン・グループが整備資金を提供しています。

 東日本大震災からの子どもたちの心理的ショックを和らげるための心理的なケアーをする場所に使われています。

 図書・閲覧室、相談室、研修室、読み聞かせコーナーなどがあり、本は見やすくゆったりと棚ごとに整理されていました。

 椅子、テーブル、柱は再生紙で作られているとは思えないほどしっかりとしていて、見事でした。




     常磐自動車道路南相馬サービスエリア 相馬野馬追勇姿④画像の説明



                 復興に向けた工事

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      これだけは現在も時計の針が14時48分で止まっています。           
           (津波到着時刻)

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