第2弾 中村第二小学校

        福島県相馬市立中村第二小学校


中村第二小学校は、

   
   津波被害があった北原・原釜・松川地区に一番近い小学校です。

画像の説明




画像の説明



平成24年4月28日、管野孝司校長先生とお会いしお話を聞くことができました。

震災の日、校庭に自動車で避難した方は助かり、近くの道路まで避難した大勢の方は、被害にあわれたそうです。

学校は、数日間避難所として開放し、その後閉鎖されました。
学校再開が決定しメール配信で呼びかけたところ、2日間で約100名の方々が集まり、泥まみれだった校舎を協力して掃除し、きれいにしてくださったそうです。地域の方のお気持ちが「本当にありがたかった」とお話してくださいました。


現在、一番困っているのは、「道路」だそうです。津波が学校の下まできて、道路がなくなり、学校への通学路が途絶えてしまいました。
子供達は、新しい通学路で登校していますが、狭い場所が多く、安全な道とは言えないそうです。安全な道が早く整備されるよう願うばかりです。

これからは、子供達の心のケアと勉学に力を注いでいきたいと校長先生がお話してくださいました。

画像の説明




画像の説明

何かできることはないかと伝えたところ、第1弾同様の時計を希望されていました。


そこで第2弾は、

   中村第二小学校に「ソーラー式電波ポール時計」を
                            寄贈したいと思います。


             

寄付受付開始後、校長先生に現在の学校の状況を確認したところ、卒業式に必要な「ひな壇」がないので寄贈してほしいとご要望がありました。
そこで急遽「ソーラー式ポール時計」から「壁掛け時計」と「ひな壇」を寄贈することにしました。ご理解の程、よろしくお願い致します。



[中村第二小学校ページ2]

powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional