第6弾 日立木小学校

        福島県相馬市立日立木小学校


日立木学校は、
           相馬市の南部の位置にある小学校です。

         JR東日本「日立木駅」から約1.8km 徒歩約20分です。

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      現在児童数は95名。少子化にともない少しずつ減少しているそうです。
原発関係、南相馬からの移転、津波関係の児童も在籍しています。隣接に日立木幼稚園があります。

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 この小学校では、こいのぼりを「入学式」「こどもの日」「運動会」の年3回あげています。子供たちの健全育成のために児童、職員、地域の方と協力し校庭にあげているそうです。こどもの日には約100匹ほどあがり、校庭から離れた所からでも空高く泳いでいるこいのぼりが見られ、「子供達や地域の方も癒され楽しみにしている」とのことでした。
 また、校庭には100年生き続けているポプラの木があり、こいのぼりを支えているそうです。100年間、時の流れと子供達を見守ってきました。


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 5年前、東日本大震災の時には小学校近くまで波が押し寄せ、学校付近の小川があふれ、家や瓦礫など多くの物が流れ、校舎の一部が破壊、1階体育館の窓は割れ、体育館は避難所としては使えない状況でした。
 近隣の方は2階の教室に避難。震災後4月18日より学校開始。現在校舎の鉄枠など破壊した場所は修理、2階窓ひびはテープで補強してありました。

          体育館の一角は、らせん階段でした。

 跳び箱は、数人の先生方が2階かららせん階段をのぼりおりして運んでいるそうです。


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        特に体育用の高跳びマットは、重くてたたむことができず、

       職員5、6名で持っても移動が大変とのことでした。

           そのため今回は、収納を考えた

「2つ折りエバーマット」「軽量マット」「踏切板」「高とび用棒」

               を支援したいと思います。

[日立木小学校ページ2]

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